Q&A

01. ラブ・ライナーリキッドが出なくなりました。

筆先にアイシャドウやファンデーション、スキンケア品などの
化粧料が付着すると液が出にくくなる場合があります。
この場合、乾いたキッチンペーパーやティッシュなどで筆の根本から化粧料を拭き取ってお使いください。
水やアルコール含有ウェットティッシュですと顔料が抜けてしまう為、お控えください。
その後キャップをし、筆を下向きにして5~10回程度縦に振ってください。
筆先をティッシュ等で拭いた後は手の甲などで色の出具合を確認してからお使いください。

02. ラブ・ライナーリキッドの色が薄い、いつもと色が違います。

顔料(インク)が沈み、薄い色が出たものと考えられます。
キャップをして筆先を下向きにして5~10回程度縦に振り、その後手の甲などで色の出具合を確認してからお使いください。

03. ラブ・ライナーリキッドの筆の根元から液が漏れてきます。

筆にアイシャドウやファンデーション、スキンケア品などの化粧料が付着したため、
筆先にまでインク(顔料)が染みこまず、筆の横などからインクが漏れた可能性がございます。
Q&A①の改善方法をお試しください。

04. ラブ・ライナーリキッドの筆が毛羽立ってしまいます。

一度毛羽立つと、元に戻りません。キャップの開閉は筆先が傷まないよう真っ直ぐに開閉し、筆先がキャップの側面に触れないようにしてください。

05. 開封後すぐにもかかわらず、ラブ・ライナーリキッドの筆先から液が出にくい、かすれてしまいます。

初めてお使いになる場合、キャップを閉め筆先を下にして縦に5~10回程度振った後、
手の甲などで色の出具合を確認してからお使いください。
ご使用後は横向きに置いて保存してください。あわせてQ&A①の改善方法もお試しください。

 

06. リフィルのまま使う事は可能ですか?

必ず本体ホルダーに入れ替えてお使いください。
そのままでは筆記がしにくく、インクが乾きやすいことがあります。
また、黒い簡易キャップはそのまま使用を続けてしまうと、液漏れやインク乾燥の原因にもなります。

07. リフィルマークがついていればどの色でも付け替えができますか?

はい。ホルダーやパッケージにリフィルマークがついていれば、どの色のリフィルでも付け替え可能です。

 

08. 限定デザインのリキッドアイライナーもリフィルが使えるのでしょうか?

パッケージおよび容器本体にリフィルマークがついていればご使用いただけます。
(パッケージおよび容器底面の販売名にラブ・ライナー リキッドアイライナーR3P、
またはR4以外の表記の製品(例:R2、R3、GC、BNC等)ではリフィルはご使用いただけません)

09. リフィルを交換したら、筆先が汚れました。

リフィルを交換する際は、アルミキャップの内側の汚れを綿棒やティッシュなどで拭き取って交換してください。

10. リフィルの交換方法を教えてください

キャップを閉めたままで行います。キャップをつかみながら、ホルダーを回してリフィルを取り出してください。
次に簡易キャップをしたまま付け替え用リフィルをホルダーにセットし、
ホルダー本体と隙間がない状態(カクっとした感触があるまで回す)、
簡易キャップと元のアルミキャップを付け替えたら完了です。
簡易キャップをそのまま使うと液漏れやインク乾燥の原因にもなりますので、
必ずアルミキャップと付け替えて下さい。
アルミキャップの内側がインクで汚れている場合がありますので、
綿棒やティッシュなどで拭き取ってから交換してください。
使用済みリフィルは各自治体のルールに従って処分するようにしてください。

11. ラブ・ライナークリームフィットペンシルの芯が戻りません。

芯は1~2mm程度繰り出してご使用ください。
芯の柔らかさを保つための構造により、5mm以上芯を出すと完全に中に戻らなくなります。
なお、旧ラブ・ライナーペンシルアイライナーR2については繰り戻し不可の容器となっていますのでご注意ください。

12. ラブ・ライナーペンシルの芯が折れてしまいます。

クリームフィットペンシルの芯が折れる原因として、芯の出しすぎ、力の入れすぎ、落とした時の衝撃、キャップの閉め忘れ等があります。
特にやわらかい芯のため、出しすぎると折れることがあります。芯は1~2mm程度繰り出してご使用ください。
なお、旧ラブ・ライナーペンシルアイライナーR2については繰り戻し不可の容器となっていますのでご注意ください。

 

13. 商品を航空便(国内・海外)にて送りたいのですが、アルコール濃度を教えて欲しい(or航空危険物に抵触するか教えてください)

申し訳ありませんが、成分の配合量についてはお知らせしておりません。
アルコール濃度24%以上の化粧品、「引火性液体」にあたる化粧品(香水・ネイルカラー・除光液等)は、航空法上の危険物に該当するといわれております。
お顔につける化粧品(メイクアップ化粧料やスキンケア類)については24%未満のものがほとんどです。
発送先の国や地域によって法律や規制がありますので、発送の可否につきましては、ご利用の運送業者にお問い合わせ頂きますようお願いします。
尚、運送業者から輸送に際してアルコール濃度の確認があった場合は、お客さま相談室にお問い合わせください。

14. 動物実験を行っていますか?

弊社の化粧品は動物実験を行っておりません。また、他機関にも委託しておりません。
使用感等も社内モニターを実施して評価するようにしております。
今後についても動物実験を行う予定はございません。